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秋空さんぽ~京都市下京区・東山区~

『白川』河畔ぶらり散策~小さな橋の物語を辿る~

歴史に想いを馳せながら、ゆったり気ままに秋を満喫

古くは和歌にも歌われた白川。川底の白川砂が白く輝くさまが美しかったことから、多くのひとを魅了してきました

京都らしい風情のまちなみ・風景はたくさんありますが、「白川」を思い浮かべるひとも多いのでは?

白川は淀川水系の一級河川でありながら、人々の暮らしと密接につながってきた川のひとつです。

今回は秋晴れの一日に、祇園から白川を北上するコースを歩いてみました。


スタート地点は四条通り。八坂神社には七五三の旗がはためいていました

澄み渡る青空に知恩院さんの山門が映えます

白川といえば柳の木。和むひとたちの姿も見られます

白川にはたくさんの小さな橋が架かっています。押しなべて幅の狭い橋が多いです

三叉路。左に行くと大きな提灯が目印の古川町商店街へ

唐戸鼻町にある「からとはなはし」

川に降りられる小さな階段

こちらとあちらを渡す石の橋。生活に欠かせない橋たちです

「どいのうちはし」(土居ノ内橋)。白川一帯は疎水の水力利用の面影がそこかしかに残っています

三条通りから南を臨むと、心地よい風に柳の枝葉が揺れていました

白川は三条通りより北まで続いています。「石泉院(せきせんいん)橋」から南を臨む風景は深い緑に彩られていました

明治期から大正期にかけて活躍した七宝焼作家の並河靖之の作品が見られる、並河靖之七宝記念館

東山区と左京区にまたがる白川、さらに北まで散策することもできます。また帰りには神宮道を通ったり、別のルートを楽しむこともできますし、疲れたら地下鉄東西線やバスも多く走っており、ぶらり歩きにはうってつけです。

重ねてきた歴史の片鱗がそこかしこに残る白川べり。古くは友禅流しで賑わう光景もあったといいます。

深まる秋に向けて、のんびり歩きながら、いにしえに想いを馳せてみるのもいいかもしれません。


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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。