地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、京都市下京区・東山区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

京都市下京区・東山区の地域情報サイト「まいぷれ」

下京区人権月間事業 講演会/わたしたちはなぜ生まれてきたのか?~小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味~

下京区人権月間事業 講演会/わたしたちはなぜ生まれてきたのか?~小説「あん」でハンセン病快復者の人生を描いた意味~
 平成24年に発表された小説「あん」は,ハンセン病を患い,快復した元患者とどら焼き職人の人生が交差する様が描かれています。後に,河瀬直美監督の下,映画化され(主演・樹木希林),2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなりました。
 下京区では,下京区140周年記念プレ事業として,10年後も100年後も人権を大切にする「まち」であり続けることを願い,「あん」の作者,ドリアン助川さんを招き,ハンセン病快復者の人生を描いた意味について語っていただきます。
 この機会に,一人ひとりの大切な人権,かけがえのない命について考えてみませんか。

講師 ドリアン 助川 さん(作家・朗読家)
 プロフィール
   昭和37年,東京都生まれの神戸育ち。日本ペンクラブ理事。長野パラリンピック大会歌  「旅立ちの時」作詞者。近著「線量計と奥の細道」。
   平成24年,ハンセン病を題材とした小説「あん」を発表する。
   小説「あん」は河瀬直美監督により映画化され,第68回カンヌ映画祭「ある視点」部門  のオープニング作品となり,世界45カ国で上映された。小説も11言語に翻訳され,2017   年,フランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞」の二冠を得た。

定員 200名(申込み先着) ※参加費無料

申込み 「京都いつでもコール」へ電話,FAX又はメール(送信フォーム)で,氏名,電話番  号,同伴者氏名(2名まで)をお伝えください。
 手話通訳を御希望の方は申込時にお知らせください。

申込期間  平成30年11月27日(火)~ 12月5日(水)

京都いつでもコール(おかけ間違いにご注意ください。)
 電 話:661-3755(午前8時~午後9時 年中無休)
 FAX:661-5855
 H P :http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
※定員に達した場合,受付を終了させていただきますので御了承ください。

主催 下京区ふれあい事業実行委員会区民啓発部会,下京区地域啓発推進協議会,下京区役所

共催 下京区地域女性連合会
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年12月13日(木)
18:00~20:00
開催場所しんらん交流館 大谷ホール
京都府京都市下京区花屋町通烏丸西入 東本願寺北側
料金無料
イベントの公式URL(PC)http://www.city.kyoto.lg.jp/shimogyo/page/0000244569.html
お問い合わせ先下京区役所地域力推進室事業担当
TEL:075-371-7164
こちらのイベントもおすすめ
近くのグルメ