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京都市景観シンポジウム 新景観政策の更なる進化

京都市景観シンポジウム 新景観政策の更なる進化京都市景観シンポジウム 新景観政策の更なる進化
平成19年9月から建物の高さ規制やデザイン規制,屋外広告物の規制等を全面的に見直した「新景観政策」は,策定当初から時代と共に刷新を続ける「進化する政策」であることが求められています。京都市では,本年7月に「京都市新景観政策の更なる進化検討委員会」を設置し,文化庁の移転を契機とした文化を基軸としたまちづくりの推進,人口減少や高齢化の進行を見据えた持続可能な都市の構築などの新たな社会経済情勢の変化を勘案し,「新景観政策の更なる進化」の検討を進めています。

この度,「新景観政策の更なる進化」の議論をより深めるため,本シンポジウムを開催します。


プログラム
■基調講演1 持続可能な都市のデザイン
川﨑 雅史 氏
 京都大学大学院教授,京都市都市計画審議会 持続可能な都市検討部会部会長

■基調講演2 新景観政策の更なる進化
門内 輝行 氏
 京都大学名誉教授,大阪芸術大学教授,京都市美観風致審議会会長,京都市新景観政策の更なる進化検討委員会委員長

■パネルディスカッション
・パネリスト  
川﨑 雅史 氏
河島 伸子 氏 同志社大学教授(文化政策論)
中嶋 節子 氏 京都大学大学院教授(都市史・建築史)
畑  正高 氏 一般社団法人京都経済同友会 景観委員会委員長,株式会社 松栄堂 代表取締役社長

・コーディネーター
門内 輝行 氏



■京都市景観シンポジウム開催趣旨
京都市では,50年後,100年後も京都が京都であり続けるため,平成19年9月から,建物の高さ規制やデザイン規制,屋外広告物の規制等を全市的に見直した「新景観政策」を実施しております。
昨年度,「新景観政策」の実施から10年を迎えたことから,記念事業等を通じて,政策の趣旨や成果を改めて確認してまいりました。
また今年度においては,「新景観政策の更なる進化検討委員会」を立ち上げ,持続的な都市構造も踏まえた新景観政策の新たな展開について議論を進めています。
当シンポジウムにおいては,議論の経過を御報告するとともに,市民の皆様や事業者,関係団体の方々と課題認識を共有し,時代の変化に応じた政策の更なる進化の方向性について議論を深めます。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年12月22日(土)
平成30年12月22日(土曜日)14:00~17:00(開場 13:30)
開催場所キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線,近鉄京都線,JR各線「京都駅」下車 徒歩5分
※御来場の際は,公共交通機関を御利用ください。
料金無料
ホームページhttp://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000226883.html
定員170名
事前申込要(先着順)電 話:075-661-3755
FAX:075-661-5855
お問い合わせ先京都市 都市計画局都市景観部景観政策課
TEL:075-222-3397
FAX 075-222-3472
※お申し込みは「京都いつでもコール」へ。
電 話:075-661-3755(皆(みな)ここ)
FAX:075-661-5855(御用(ごよう)はここ)
Eメール:ホームページの送信フォームを御利用ください
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