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貞教夏祭りに行ってきました!

懐かしい思い出と、学区の明日をつなぐ夏祭り

2017年7月29日 貞教夏祭りに行ってきました!
会場は、元貞教小学校、現京都美術工芸大学 京都東山キャンパス。
キャンパス開校工事で、2年ぶりの開催となる貞教学区の夏祭り。
モダンな新校舎と、小学校の面影を残す旧校舎に囲まれた広々とした芝生の広場に続々と人が詰めかけます。

会場入り口は、川端通り側に設けられたのですが、小学校を知る地元の方にとって、正門と言えば鞘町通り。だから、かつての正門側からも入場できるようにしたそうです。

今回からはお祭りの盛り上げ役としてキャンパスの学生さんも加わりました。
ポスターのデザインやステージパフォーマンス、屋台の切り盛りと自治体の皆さんに交じって大活躍です。

食べ物屋台にゲーム、手作り教室と盛りだくさん!

カンナやヤスリを使って、お箸作りを体験できる木工教室では、小さな子供さんが夢中になって手を動かしていました。学生さんから物づくりの楽しさを教われるのも、工芸大学ならではの企画ですね。

お祭り中ごろには、売り切れの屋台も出るほどの盛況で、子供連れの若い年齢層の来場が以前よりも増えているのでは?とのことでした。

お祭りの最後を飾る演出

プロジェクターで、壁面に映し出されたのは、かつての貞教小学校で撮影された授業の風景と校歌です。会場のあちらこちらで、校歌を口ずさみながら懐かしげに見入る姿が見られます。
そして、映像は一変して、華やかな打ち上げ花火に。

映像を制作したのは、新しいキャンパスで学ぶ学生さん。開校の地に興味を持って、花火大会はできないけれど、せめて映像で楽しんでほしいという思いで一生懸命制作したそうです。地域と一緒になって、これからの学区を盛り上げていきたいというメッセージが込められていたのでは?

今後の貞教学区が益々賑わうことに

今回の夏祭りを皮切りに、運動会や福祉祭りが順次開催されます。
また、大学の文化祭にもたくさんの来場が期待されています。
元貞教小学校の歩みに、新しい学び舎が加わって、地域ぐるみで賑わいを生み出す拠点として注目されます。