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夏越祓(なごしのはらえ)と水無月

 まいぷれ下京・東山編集部のニュース

夏越祓(なごしのはらえ)と水無月
夏越祓(なごしのはらえ)とは、茅の輪をくぐることによって、半年間の汚れを祓い清めて無病息災を祈願する行事です。

東山区の新日吉(いまひえ)神宮では、6月、12月の大祓には各自が人形(ひとがた)に書き入れたお名前が拝殿で神職により読み上げられ、大祓の後に焼納されます。少し前までは大川端<鴨川>に流されていましたが、現在では焼納されています。

*大祓・・・知らず知らずの内に犯した罪や身についた穢れを祓い、清める行事です。
*人形(ひとがた)・・人の形をした約10cmの紙型です。

京都では、夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子。水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています【Wikipediaより引用】。

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まいぷれ下京・東山編集部

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