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《駅前漢方ごじょう健康コラム》アトピー・乾癬と歯周病の関係について 

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《駅前漢方ごじょう健康コラム》アトピー・乾癬と歯周病の関係について 
現在の日本では患者数約400万人とも言われる『歯周病』、国民病とも言える病気です。

その歯周病ですが、実は皮膚病にとっても影響がゼロではありません。

なぜなら、
第一に歯茎が緩んでいると、食事時しっかり噛むことができず咀嚼回数が減り胃腸に負担がかかります。
(腸=お肌の関係)

第二に、口内が歯周病菌に侵されていると、常に菌に侵されている状態でありお肌に悪影響を及ぼします。
また、最近の研究では歯周病は全身疾患とも関連していることが報告されています。
中でも糖尿病は歯周病を悪化させるようです。

日々のブラッシングや歯間をお掃除するフロスなどで予防することが大切になってきます。

とはいえ毎日食事をする以上、正しいブラッシング・フロスをしても100%の予防は難しいのです。
半年に一回くらいのペースで、専門機関に定期的な検査を受けることは皮膚ケアのためにも必要なことだと思います。

またそれに加えて、歯周病菌に負けない体づくりをしていくとそこまで影響をうけにくくなると思います。

どうするのか?

日々の食事や睡眠時間を気を付けて、
大まかには
洋食 → 和食
こってり味 → さっぱり味
このイメージで腸を守り、体の免疫を整えて歯周病菌に負けない体づくりです。

皮膚病と食事は、歯周病の観点からも切っても切れない関係なんです。

(腸=お肌の関係については、こちらのブログにもご紹介しています)

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