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スタジオ・コラボの先生紹介その8 『京都コンテンポラリーバレエ オープンクラス』

 スタジオ・コラボのニュース

スタジオ・コラボの先生紹介その8 『京都コンテンポラリーバレエ オープンクラス』
さまざまな教室があるスタジオ・コラボ。そのなかから一部をご紹介していきます。

今回は最近受講生が増えている、人気の『京都コンテンポラリーバレエ オープンクラス』をご紹介します。
「コンテンポラリーバレエ」の「コンテンポラリー」とは「現代的な」という意味。
優雅なチュチュを身に着け、外股・つま先立ちで夢のような世界を表現するクラシックバレエと異なり、コンテンポラリーでは、シンプルなレオタードなどの姿で、床を転がったりわざとバランスを崩したりといった、自由で斬新、型にはまらない動きで、現実的な感情やできごとを表現します。

吉本渚先生はバレエの本場・フランス留学を経て、コンテンポラリーの学びを深め、日本に帰国後もクラシックバレエを踊りながら、コンテンポラリーバレエを広める、さまざまな活動を展開しています。

このクラスに通ってくるのは、若い生徒さんがほとんど。ジュニア世代を中心に、本気でコンテンポラリーバレエを学びたいひとたちが集まってきています。
レッスン時間も、1時間15分から1時間40分へと拡大。基礎をしっかり教わってから、ダンスを踊れるところまで、一回のクラスで実現しています。
このクラスのすごさは、その熱量! 若いひとたちの「学びたい」「うまくなりたい」という情熱があふれていて、身体的にもハードな動きが続き、レッスンが終わるころにはいつも鏡が曇って見えなくなります。生徒さんもみんな汗びっしょり、かなりの体力を使うクラスです。

コンテンポラリーバレエのクラスでは、重力・呼吸をうまくコントロールし、全身を使って大きく開放的に動いていくことで、筋力・バランス力・柔軟性などをレベルアップしていくことが期待できます。
基礎になる動きをしっかり習得していくことで、やがては自分の表現したいことが身体から溢れ出て、即興的な動きもできるようになる、というところをめざしています。

バレエの世界は、もはやコンテンポラリー抜きには語れません。そして、コンテンポラリーをしっかり学んで身に着けたいというダンサーの卵は全世界的にとても増えています。それは日本でも同じ。
ところが、コンテンポラリーをしっかり教えてくれる先生が少ないのが日本の現状。
そんななか、コンテンポラリーバレエをめざすひとたちにとって、渚先生の存在はとても大きく、頼りになる先生なのです。
ご自身のフランス留学体験から、同じフランス留学を考えている方へのアドバイスなどもしていただけるのも、とても心強いですね。

京都に吉本渚先生在り。
コンテンポラリーバレエの世界にふれてみたい方、学びを深めたい方、どなたでも、ぜひお気軽にお問い合わせください。


■開講日
月曜日 18:50~20:30(第二スタジオ)

レッスン料:
1レッスン 2,200円
5回チケット 10,000円
10回チケット 18,000円(継続割引 17,000円)
15回チケット 25,000円(継続割引 23,000円)

■お問い合わせ先
メールアドレス: kyoto.contemporary.ballet@gmail.com
京都コンテンポラリーバレエオープンクラスHP:https://contemporaryballet.wixsite.com/kyoto/contact
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