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株式会社 佐衛門西村石商

石材(墓石、灯籠、建築石材)

ひとの暮らしに「在」る“石”を見つけ・磨くよろこびを商う老舗

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「株式会社 佐衛門西村石商」ひとの暮らしに「在」る“石”を見つけ・磨くよろこびを商う老舗
明治時代創業、常に石に向き合い石とひとをつないできました。時代は移ろい技術も環境も変わりますが、変わらない石の姿、ひとの心映えといったものを大切に、ご縁を紡いでいきたいと考えています。墓石や灯籠だけでない身近な石の存在に気づき、日々の暮らしに取り入れていただければ、これほどうれしいことはありません。

燈籠へのこだわり

現当主は三代目佐衛門。昔は手仕事の世界、鑿(のみ)を持たせてもらうまでが大変な時代でした。ですが、昭和35年頃から、機械による石造りへと変わっていきました。機械だと作業もはかどり、低価格でご提供できるようになりました。
石燈籠には、北白川の白川石がよいとされていましたが、いまはもう採れません。現在は、遠くは中国、国内では名古屋の岡崎石、瀬戸内海の大島石などが使われています。四国の庵治(あじ)石は最高級。丈夫で美しく、比類ない石だといえます。
灯籠はいいものを見極める感性、組んだときのバランス、立ち姿がきれいかどうかが大切です。また、壊れた燈籠の修理も、できる限り対応いたします。
宝珠(天辺)から基礎(土台)まで石目が揃うと美しい佇まいに「株式会社 佐衛門西村石商」
宝珠(天辺)から基礎(土台)まで石目が揃うと美しい佇まいに
七条通りに面した本店店舗。洛西店もあります「株式会社 佐衛門西村石商」
七条通りに面した本店店舗。洛西店もあります

墓石の善し悪し

そもそも庶民が墓石をもてるようになったのは、江戸末期から。それまでは、武家や公家、一部の有力者のみに許されたものでした。
石商が言うのも何ですが、河原の石を積んでもいいのです。要は、生きているひとの気持ちであり、亡くなった方への証が墓石ではないでしょうか。
バラエティに富んだ石工芸品の数々「株式会社 佐衛門西村石商」
バラエティに富んだ石工芸品の数々
選び抜いた「石玉(いしだま)」には心安らぐ力を秘めたものも…「株式会社 佐衛門西村石商」
選び抜いた「石玉(いしだま)」には心安らぐ力を秘めたものも…

身近な石の可能性

石は私たちに身近なもの。たとえば新築記念に、家を象徴する個性的なものとして、石のポストやフクロウ(不苦労)のオブジェを置いたり、お部屋のインテリアに取り入れてくださる場合もあります。
長年付き合うなかで、石にも“人柄”のようなものがあると感じるように。その土地土地の風土に、長い年月をかけてもまれた石は、一つとして同じものがありません。二人と同じひとがいないのと同じです。厳しい目で選び抜いた「石玉」と、しっくり馴染む方が現れることが楽しみです。
お気軽にお立ち寄りください。
名称株式会社 佐衛門西村石商
フリガナカブシキガイシャ サエモンニシムラセキショウ
住所600-8883 京都市下京区西七条北衣田町11
アクセスJR西大路駅より北へ徒歩10分
西大路七条バス停より西へ徒歩3分
電話番号075-313-6926
ファックス番号075-315-0128
営業時間10:00~18:00
定休日日曜、祝日
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デカメガネ編集部員より

デカメガネ編集部員より

西大路七条を西に少し走ると七条通北側に見える西村石商さん。
「先祖の心石に住(やど)る」と石に掘られた含蓄のある言葉。
三代目当主様はその人を見れば、必要な石が分かると仰ってました。
さすがの眼力だと思いました!!

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