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カフェで民俗学 今回の物語『一百三升芋地獄』

 ときじくのニュース

一百三升芋地獄「カフェで民俗学 今回の物語『一百三升芋地獄』」

一百三升芋地獄

京都のカフェで、昔話を紐解きながら民俗学を学んでみませんか?

江戸期に書かれた物語を中心に読み進めることで、人々がどのような信仰を持ち何を楽しんでいたのかなどを知り、民俗学への扉を開きます。難しい知識は必要ありません!カジュアルにざっくばらんに楽しむ会です。

今回は、芋だらけの地獄を描いた物語『一百三升芋地獄』を取り上げます。
勇武無双で知られる朝比奈は、閻魔大王との地獄めぐりの帰り道、「芋と蛸を食べて死んだら芋地獄」という変わった唄が巷で流行っていることが気になり、わずかな路銀で芋地獄めぐりの旅に出るのでした。

寺岡先生による解説で、無理なくゆっくり読み進めます。

【今回の物語】「一百三升芋地獄」
【講師】寺岡茂樹博士(文学)大谷大学
    中世日本研究所女性仏教文化史
【場所】カフェギャラリーときじく
    京都市下京区天神前町334
   ・西洞院松原バス停下車徒歩1分
   ・地下鉄五条駅より徒歩7分
【日時】2020年 6月20日(土)
    15:00~16:30
【参加費】500円+ワンドリンク

<お問い合わせ先>
カフェギャラリーときじく
mail tokijikukyoto@gmail.com
電話 075-748-1506

カレンダー掲載内容

タイトルカフェで民俗学 テーマ『江戸期の桃太郎』
日付2020年6月20日
時刻15時00分 ~ 16時30分
ラベルイベント
カフェ・喫茶店[喫茶・軽食/ギャラリー]

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